営業や会議に必要なデータの検索・加工を依頼される情報システム部。
社内のIT化が進むなか,その量は年々増える一方。現場で必要なデータは,
担当者が直接操作してくれればいいのに・・・。
このような場面に心当たりのある方は,
ぜひ『情報資産フルスロットル物語』をご一読ください。
セミナーレポート
サクセスストーリー
第1回
第2回
第3回
第4回
ケーススタディ
第1回
セミナーレポート SEMINAR REPORT
営業の力になる集計レポーティング
 企業内に蓄積するデータをフルに活用するための仕組みであるBI(ビジネス・インテリジェント)ツールが,いま注目を集めている。その中でも,高速多次元集計レポーティング・ツールとして,発売開始からおよそ3年間で770社を超える企業に導入実績をもつのが,ウイングアーク テクノロジーズのDr.Sumである。
 この製品の特性や導入効果などを幅広い方々に知っていただくために,ウイングアーク テクノロジーズでは2005年2月22日,東京千代田区の海運クラブにおいて「Dr.Sumセミナー」を開催した。このレポートは,各セッションの内容を要約したものである。また当日は,会場横のフロアでデモンストレーションも行われ,その高速性や使い勝手のよさに多くの来場者の関心が集まっていた。
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サクセスストーリー SUCCESS STORY
情報資産フルスロットル物語
集計レポーティング・ツールの導入でますます元気印の会社に
 中堅の食品卸会社・ウインググローバルフーズ株式会社では,社内のすべての部門で,Dr.Sumという多次元高速集計レポーティング・ツールが稼働を始めた。(→第3回を参照)
 ITの専門家に頼ることなく,エンドユーザー自身が,欲しいときに,欲しいデータを思い通りの形でゲットできるのがこのツールだが,使いこなしていくにしたがって,全社的にいろいろな変化が現れてきた。
 また,この導入に中心的役割を果たした情報システム部の渋谷 集(しぶや・しゅう,29歳)にとっても,この一連のプロジェクトは,生涯で忘れられない仕事となった。
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ケーススタディ CASE STUDY
柔軟な視点を持つ社員の育成にDr.Sumが大きな役割を果たす
マルマン株式会社
管理部 情報システム課
課長 濱 修二 氏(写真 左)

管理部 情報システム課
早田 行希 氏(写真 右)
 ゴルフ用品メーカーとして知られるマルマンは,量販店や百貨店を主力販売先としてレジャー関連ビジネスを展開している。また,「健康産業のマルマン」をキーワードに,健康食品や「禁煙パイポ」などのヘルスケア事業へも積極的な進出を図り,ゴルフ用品に次ぐ第二の柱とすべく注力しているところだ。
 このような事業領域の拡大のなかで浮上してきたのが,営業担当者をはじめとした社員の情報力の強化という課題だった。そのため…
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ウイングアーク テクノロジーズ
日経BP社