
HDDの交換はフロントアクセスにより容易。最大4台までのSAS HDDを搭載できる。(3台以上搭載時は内蔵バックアップデバイスと排他となる) |
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一方で,「TX120 S2」では,従来モデルに比べて,RAIDのバリエーションが大幅に強化されているのも特長だ。
データ保護において,まず考えなくてはならないのは,HDD故障への対策だ。これについてはRAIDが有効的である。従来モデル「TX120」ではHDDが最大2台までしか搭載できなかったため,RAID1しか対応していなかった。
その点,「TX120 S2」の場合,まず標準でRAID1の構成が可能。さらに,内蔵HDDユニットベイ変換機構によりHDDを最大4台まで搭載できるため,RAID5やホットスペアディスク構成など,様々な構成を選択することができるようになっている。
容量や冗長性を重視するのであればRAID5,性能を重視するのならばRAID1+0といった具合に,ユーザーのニーズに合わせて,最適なRAID構成を選択できるわけだ。
当然,HDDはホットプラグに対応しているため,万一の故障時にもシステムの運用中に交換することが可能。フロントアクセスが可能で,筐体を開けずに交換できるため,メンテナンス性も高い。
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「TX120 S2」では,様々なRAIDのバリエーションを選ぶことができる。
RAID5なら441GBの大容量を利用することが可能だ。 |
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