図1.開発者向けのオンライン・トレーニング
難易度に応じて,4つのレベルに分かれている。
現在46本のコンテンツからなり,今後も増える予定

WebCastを使ったオンライン・セミナーは,難易度に応じて(1)入門者向けのレベル100,(2)中級者向けのレベル200,(3)上級者向けのレベル300,(4)専門家向けのレベル400,の4つのレベルに分かれている(図1)。1本の講演は,5〜20分ほどのビデオだ。最初にMicrosoftパスポートでサインインしてから,スライド・データにアクセスする。ビデオを再生すると,スライドを見ながら,解説のアナウンスが流れる。
ビデオ以外にも技術文書が50本近く公開されている。マイクロソフトの製品や技術を使いこなして,アプリケーションにセキュリティを実装するために必要な情報である。カバー分野は図2の通りだ。要になるのは「開発者向けセキュリティ・ガイダンス」と「アプリケーションのセキュリティ・ガイダンス・インデックス」,そして脅威/脆弱性に関する技術文書である。ほかにもWindowsやInternet Information Services,SQL Serverなどのプラットフォームを使いこなす技術文書,言語や開発環境でセキュリティ対策を生かす技術文書などがある。
図2.セキュリティデベロッパーセンターにはマイクロソフト製品を中心に豊富な技術資料が収録されている
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Internet Explorer |
Windows |
Internet Information Services IIS上でサーバー証明書の要求ファイル作成 |
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Visual Studio |
SQL Server |
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.NET Framework/ASP.NET |
言語 |
Webサービス |






