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高信頼性/高可用性で次世代を切り開くエンタープライズサーバ PRIMERGY RXI600
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富士通株式会社
IAシステム事業部
第一開発部
部長 武居正善氏
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富士通の「PRIMERGY(プライマジー)」は,同社の厳しい品質管理によって,ミッション・クリティカルな用途にも対応できるように設計されたIAサーバである。そのラインアップに,インテル Itanium 2 プロセッサを搭載した製品が加わった。高い科学技術計算,莫大なメモリ空間,高いRAS機能を必要とするエンタープライズ・システムに向けてラインアップの充実を図っている。
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「PRIMERGY(プライマジー)」は,高い性能と信頼性を兼ね備え,様々なユーザ・ニーズに対応できる豊富なラインアップをそろえている。その中で,IA64に対応した製品「RXI600」は,データベース・サーバ,HPC(High Performance Computing)分野から採用されていく。
一方で,ユーザのシステムを考えた場合,現存するIA32サーバの中でのIA64サーバ導入がほとんどであり,両者が混在する。ユーザの運用環境を変えずに強力なサーバ・エンジンをスムーズに導入できるように,富士通のミドルウエアもRXI600に対応していく。そこが,システムのトータル・ソリューションを提供できる富士通の強みである。
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富士通のもう1つのこだわりが徹底した品質管理にある。富士通では,コモディティなIAサーバに対しても,今まで培ってきた汎用大型機,UNIXサーバの設計ノウハウ,品質ノウハウを適用することで,強固で信頼性の高い製品を開発し,市場に投入している。また大規模システムを数多く手がけ,プロダクトの信頼性だけではなく,ネットワークを含めたトータル・システムの豊富な構築ノウハウをIAサーバにも適用させている。
また,IAサーバの主力OSであるWindowsとLinuxに関して,ともにOSベンダとの密接な関係を構築して開発を行っており,IA64に関しても,両OSを軸にして展開していく。
今までIA64は技術先行の感が強かったが,富士通は2004年をユーザが本格的に導入を開始するという意味でIA64元年と位置づけ,ハード,OS,ミドルウエア,サポートなどの製品を市場に本格投入していく。またIA64サーバの普及を加速させるために,インテルはじめベンダ,ソフトウエア・ベンダなど,様々な企業と協力して開発を進めることにより,ユーザがより快適なコンピューティングを実現するための,様々なソリューションを提供していく方針である。
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インテル,Intel Inside,Intel Insideロゴ,Itanium,Xeonは,アメリカ合衆国およびその
他の地域におけるIntel Corporationまたはその子会社,商標または登録商標です。
Linux,Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Microsoft,Windows,Windows Serverは,米国Microsoft Corporationの米国および
その他の国における商標または登録商標です。
Red Hatは,米国およびその他の国におけるRed Hat Inc.の登録商標または商標です。
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PRIMERGY RXI600
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インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサ(1.50GHz)
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4GB〜最大32GB
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最大440.4GB
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64ビットバージョン
Windows Server(TM)2003,
Enterprise Edition
日本語版,Red Hat Enterprise Linux AS
(v.3 for Itanium)
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