ストレージ大手のEMCジャパンとCTCは長年にわたって緊密なパートナーシップを築き、共同で市場を開拓してきた。同社のミッドレンジストレージについては、CTCでは自営保守を行っている。EMCジャパンにとってCTCはどんな存在であり、どこに期待しているのか。また、国内で2社だけが取得しているASN (Authorized Service Network)パートナープログラムを持つCTCテクノロジーだが、EMCはなぜCTCテクノロジーの自営保守を選び、それにはどのようなメリットがあるのか。EMCジャパン執行役員である古谷幹則氏に話を聞いた。
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