コスト削減と業務効率向上を両立するこの一手!
携帯電話のデータ通信カードを用いたモバイルシステムを導入して、業務効率アップを図る企業が増えている。しかし、システムを利用することで得られる効果に比例して、通信コストの負担が増えるという課題もある。そこで、コスト負担を抑えつつ、モバイルシステムの効果を最大限に引き出す方策を探ってみたい。

ビジネス利用の要件を満たす「WIN DATA CARD」

 モバイルシステムに求められる要件は、ユーザーがストレスを感じることなくアプリケーションやデータが利用できる通信速度、外出先のどこでも利用できる広いサービスエリア、これらが安全に利用できるセキュリティ環境の3つ。このモバイルシステムへの要件を満たすソリューションとして、多くの企業に選ばれているのがauの「WIN DATA CARD」だ。
 WIN DATA CARDが選ばれている理由は、データ通信速度が最大2.4Mbpsと高速であること、au携帯電話と同様の人口カバー率99.9%というサービスエリアの広さが挙げられる。特に、データ通信専用カードであるWIN DATA CARDは、乗り物で高速移動中でもネットワークを利用できるため、ビジネスを途切れさせない。
 さらに、WIN DATA CARDとリモートアクセスサービス、「CPA(cdma Packet Access)」を利用することで、インターネットを介さず閉域網での企業イントラネットへのアクセスが可能となるため、エンド・ツー・エンドで高いセキュリティが確保できる。

図1 料金抑制のための対策
料金抑制のための対策
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活用と通信コスト抑制という課題をauの「法人向け定額サービス」が解決

 通信速度、サービスエリア、セキュリティに優れるWIN DATA CARDを用いたモバイルシステムを活用すれば、外出先でもオフィスにいるのと同様に業務が行えるため、ユーザーの業務効率は大幅に向上する。その効果は、ユーザーがシステムを積極的に利用するほど大きくなる。ただし、従量制の通信料では、利用時間が増えるほど負担が大きくなるという課題もある。
 日経BPコンサルティングが実施した「携帯電話法人利用実態調査 2007」の「電話システムと携帯電話の利用状況」における「料金抑制のための対策」を見ると、通信コストを削減するために、携帯電話の利用を制限している企業が多いことがわかる(図1を参照)。しかし、こうした利用制限はシステム利用率の低下を招き、業務効率に悪影響を与える恐れがある。
 さらに図1では、モバイルシステムの利用促進と通信コストの負担軽減を両立する方策として、多くの企業が「定額サービス」に期待していることもわかる。そこでauは、ビジネスで積極的に携帯電話を利用しても、通信コストの負担が増加しない法人向け定額サービスの提供で、企業の要望に応えている。

図2 WIN DATA CARD定額サービス利用例
WIN DATA CARD定額サービス利用例
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データ通信と通話を共に定額化通信コストの管理を全社で一元化

 イントラ接続型「WIN DATA CARD定額サービス」を利用すれば(図2を参照)、特定のイントラネット接続が定額で使い放題となるため、モバイルシステムの利用を制限することなく通信コストを抑制できる。さらに、ユーザーが料金を気にせず、積極的にシステムを利用できることで、業務効率の向上も期待できる。
 データ通信だけではなく、通話料のコストも同時に抑制できることも大きな魅力だ。「ビジネス通話定額」を利用すれば、定額でグループ内通話が利用し放題となるため(1通話最大90分まで)、携帯電話によるコミュニケーションが活性化し、業務のスピードアップが期待できる(図3を参照)。
 さらに、定額サービスを利用して通信コストの管理を一元化すれば、支払いに伴う事務処理の負担も軽減できる。特に、複数の携帯電話会社を混在利用している企業では、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用して、auの法人向け定額サービス導入を機会に携帯電話会社を統一すれば、いっそう大きな効果が得られるはずだ。
 通信コスト削減の有効策として多くの企業が期待する定額サービスだが、通話とデータ通信どちらにも定額サービスをそろえているのは、auならではの魅力だ。auは、サービス品質とコストの両面で、ビジネスを支援している。

図3 ビジネス通話定額の利用概要
ビジネス通話定額の利用概要

※1グループの登録可能回線数は、10回線以上299回線以下
※1回に90分を超える通話の超過料金は料金プランに応じた通話料が発生
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FreeCall 0077-7041(無料)
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(9:00〜20:00 土日祝日も受け付けております)
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