|
|
出典:日経ITプロフェッショナル 2004年10月号,11月号,12月号,2005年1月号,2月号,3月号,4月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
短納期・低コストのソフトウエア開発プロセスとして注目を集める「アジャイル型プロセス」。 取り組みが広がる一方で,アジャイル独特の考え方に疑問を抱くエンジニアも多い。本講座の目的は,アジャイルの基礎から具体的な実践手法までを理解してもらうことにある。 具体的には,いくつかの代表的なアジャイル型プロセスを取り上げ,その基本を解説するとともに,実際のプロジェクトでアジャイル型プロセスを実践する際のポイントを明確にしたい。 この講座はアジャイルプロセス協議会のメンバーが執筆を担当する。アジャイルプロセス協議会は,日本におけるアジャイル型プロセスの普及/推進,情報交換などを目的として,2003年2月に発足した。中堅のソフトウエア・ベンダーや大手システム・インテグレータなどから成る。協議会の活動はテーマごとに設けたワーキンググループでのものが主体である。このほか年次総会や識者によるセミナー,勉強会を行っている。詳細はhttp://www.agileprocess.jp/を参照してほしい。 PART1 縛らず,楽しく,柔軟に−−「人間中心」こそアジャイルの本質 PART2 3つのタイプで特徴を理解−−開発作業の「重視ポイント」に差 PART3 開発者の“本能”を呼び覚ます−−XPの思想とプラクティスを知る PART4 要件も計画もまずは「大らか」に−−XP実践の勘どころを理解する PART5 マネジメント型の「スクラム」−−メンバーの責任と権限を重視 PART6 チームが主役の「スクラム」−−自由と厳格さの両立がカギ PART7 最も取り決めの緩い「クリスタル」−−「反省」を通してプロセスを改善 ![]() |
読みましたか? 〜 未読記事をご紹介 |