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記者の眼

「Excel方眼紙」の何が悪い?

田村 規雄=日経ソフトウエア 2014/03/26 日経ソフトウエア

 「Excel方眼紙」という言葉を聞いたことはあるでしょう。Excelのワークシートを使って書類を作成する際、行と列の幅を極端に小さくして方眼紙のような見た目にする手法です。何が便利かというと、体裁の入り組んだ表を簡単に作れること。ここで言う「入り組んだ表」とは、ある欄は3列分、ある欄は5列分…などとマス目の大きさがまちまちで、単純な格子状にはなっていない表のことです。

画面1●Excel方眼紙の例。小さなセルを結合して、入り組んだ表を作り上げる
[画像のクリックで拡大表示]

 Excelは、行の高さや列の幅を途中では変えられないため、このような入り組んだ表を作るには、「セルの結合」機能を使うしかありません。3列分のマス目なら3セル分を、5列分のマス目なら5セル分を結合すれば、行の高さや列の幅に関係なく、好みのサイズのマス目を作ることができます。

 それならばということで、あらかじめセルを小さなマス目にしてしまい、好みのサイズでセルを結合し、自由自在に表を描けるようにするテクニックが、「Excel方眼紙」というわけです(画面1)。

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