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記者の眼

2009/07/23 ITpro

 専門記者ならではの視点で製品やサービス、業界の動向に切り込みます。

目次

  • 「上から目線」と「儲かりまっか」がオープンイノベーションを失敗させる

     ベンチャー企業にカネが回っている。理由の一つと推測されるのが、ベンチャー企業と組みたいと考える大企業が増えていることだ。オープンイノベーションの名の下、様々なベンチャー企業と協業し新たな技術やアイデアを取り込んで自社事業を変革したい。こんな思惑を持った大企業が増えている。(2017/8/10)

  • KDDI、「ソラコム買収に200億円」の執念と5年前の屈辱

     KDDIがIoT(インターネット・オブ・シングズ)ベンチャー、ソラコムの株式の過半を取得して連結子会社化する。しかも約200億円で――。2017年8月2日に明るみになったこのニュースで、記者は買収そのものの事実もさることながら、その買収額に驚かされた。(2017/8/9)

  • 年上の部下が言うことを聞かない時、あなたはどうする?

     あの人に動いてもらうにはどうしたらいいのか――。変革を伴うITプロジェクトのリーダーは、技術的な課題だけでなく人間的な問題に悩むことが多い。立場や部門の異なる相手が思うように動かない場合の対処策について、「そんな考え方があったか!」と思う方策を最近聞いた。(2017/8/7)

  • WannaCryに感染していないのにシステムが止まった話

     「あんまり騒がないでくださいよ」。あるユーザー企業のセキュリティ専門家と会った時、こう言われた。世界中が泣かされたランサム(身代金)ウエア「WannaCry(ワナクライ)」の報道によって、社内システムが使えなくなったというのだ。(2017/8/4)

  • 10.5型iPad Pro自腹レビュー、120Hzのヌルヌル感はRetina以来の衝撃だった

     発売開始直後の2017年6月6日に10.5インチiPad Proを予約し、翌週6月13日に無事に手元に届いた。2年前に発売された旧12.9インチiPad Proの買い足しになる。12.9インチiPad Proと比較しつつ、新型10.5インチiPad Proの一カ月半の使用感をお伝えしよう。(2017/8/3)

  • 今度はAndroid Payだけで、西へ向かってどこまで行けるか試してみた

     先日、少し古いAndroidスマートフォンのホーム画面を見ていて、Android Payをほとんど使っていないことに気が付いた。半年前にApple Payだけでどのくらい遠くまで行けるかを試したので、今回はAndroid Payで同じ実験をしてみようと思いついた。(2017/8/2)

  • 新しいことができる企業かどうかを見分ける13の質問

     新しいことができる企業かどうか、もし見分けられたら、それなりに有意義である。自分の勤務先が新しいことを成功できるなら一安心と言える。見分けるための13の質問を紹介する。(2017/8/1)

  • Flash終了の知らせには、二度驚いた

     一世を風靡した米アドビシステムズのAdobe Flash。その再生ソフトFlash Playerの配布が2020年に終わる。既に2012年に開発終了を告げられたLinux版のユーザーにとっては「今さら何を」というところだが、実は悲報でしかない。Windowsと肩を並べるための希望の星だったからだ。(2017/7/31)

  • テストで欠陥を見逃す、たった三つの要因

     デジタル化が進むほど、システムの品質はビジネスと直結するようになる。止まったり、間違った結果を返したりするバグがあると、ビジネスに直接ダメージを与えてしまう。こうした欠陥を見つけ出し、品質を確保する関門となるのがテストだ。ただ、十分なテストを実施できているかどうか、実のところ心許ない。(2017/7/28)

  • 日立のIoT、9000億円で感じた疑問

     日立製作所は2017年5月の決算会見で、成長戦略の中核である「Lumada」の売上高を9000億円と明らかにした。しかし、その内訳には二つの事業があるのだという。(2017/7/27)

  • 自己完結では日本のIoTは負ける

     日本市場で普及し始めたIoT(Internet of Things)のサービスや製品の現状に対し、危機感を訴える声が強まっている。「日本では1社で完結したバラバラのIoTやビッグデータのシステムが乱立している。このままでは海外勢に負ける」。NTTの鵜浦博夫社長は日本のIoTが抱える問題点をこう語る…(2017/7/26)

  • 費用の6割が戻る! どうなるIT資格取得の給付金制度

     IT関連の資格取得講座を受講する場合、2017年10月以降、費用の補助を受けられるケースが増える。「教育訓練給付制度」の対象講座の指定要件緩和によって、対象講座の拡大が見込まれるからだ。(2017/7/25)

  • マイナンバーの行く手に見えてきた厄介な課題

     ついにマイナンバー制度の情報連携とマイナポータルの試行運用が7月18日に始まった。情報連携を担うのは、国の機関や自治体が個別に保有している住民個人情報を連携させる「情報提供ネットワークシステム」である。制度としては試行運用だが、マイナンバー制度の基盤を支えるシステムとしては本格稼働したことになる。(2017/7/24)

  • トヨタがブロックチェーンに触手を伸ばす理由

     自動運転や人工知能(AI)の研究を手掛けるトヨタの米子会社が、Ethereum(イーサリアム)の企業連合に参加――。2017年5月、ブロックチェーン技術を含む分散台帳技術(DLT:distributed ledger technology)の未来を占う上で興味深いニュースが飛び出した。(2017/7/21)

  • ランサムウエアで“復権”するワーム、金儲けのツールに

     Windowsなどの脆弱性を突いて、インターネット経由で感染を急速に広げるウイルス「ワーム」。近年では鳴りを潜めているが、“復権”する可能性がある。WannaCryの出現により、ランサムウエアと組み合わせれば、金もうけのツールになることが明らかになったからだ。(2017/7/20)

  • 「植物の知性」は炎上プロジェクトを救えるか?

     植物に知性はあるか? こう聞かれると、多くの人は「そうは思わない」と答えるのではないか。脳による知的活動の基となるのが知性であり、脳を持たない植物に知性があるとは思えない、と考えるのが自然だろう。『植物は〈知性〉をもっている』の著者であるマンクーゾ氏らはこの考え方に異を唱える。(2017/7/19)

  • 宝くじが当たったら、私を「re:Invent」に連れてって

     海外ベンダー主催の年次イベントでは、新たな戦略、製品が派手な演出で発表される。こうした取材はこの10年で15回を数える。とりわけ印象に残るのが、2年前に初参加したAWS(Amazon Web Services)のイベント「AWS re:Invent 2015」だ。(2017/7/18)

  • 雑誌は26年の歴史に終止符打つも、デジタル変革はこれからも続く

     日経情報ストラテジーが2017年6月末発行の2017年8月号で休刊となった。1992年4月に創刊して以降、26年にわたり「経営革新にITを活かす」をテーマに、経営や事業にITを活用する企業事例を数多く紹介してきた。(2017/7/13)

  • 利益出にくい専有クラウド、それでも提供するIT企業の思惑

     少し前の記者の眼でとあるサービスを「専有クラウド」と名付け、ユーザーはサービスを使い続けるメリットがなさそうだと論じた。追加で取材をしたところ、どうやらサービスを運営する事業者にとってもメリットが少なさそうだと分かった。(2017/7/11)

  • 格安スマホは「事業許可制」にすべきだった

     格安スマホを展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)は事業許可制にすべきだった――。先日、慶應義塾大学政策・メディア研究科の夏野剛・特別招聘教授にこのような指摘を受け、思わず考え込んでしまった。(2017/7/10)

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