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記者の眼

2009/07/23 ITpro

 専門記者ならではの視点で製品やサービス、業界の動向に切り込みます。

目次

  • 戦隊ヒーローが教えてくれた、プロジェクト成功の鉄則

     人気ドラマの完結後に抱く喪失感を、子供向けの戦隊ヒーローものドラマで味わった。年甲斐もなく熱心に視聴した理由は二つ。一つはストーリー構成の巧みさ。もう一つはシステム構築プロジェクトで重要性を増す「ステークホルダーマネジメント」に応用できる要素を見い出せたから。(2017/2/24)

  • 政府が電子行政の推進方針を大転換

     政府は、電子行政の推進方針を大転換する。これまではシステムの調達・運用コストの適正化など、行政内部の効率化が主眼だったが、国民や企業などの利用者にとっての価値を最大化する行政サービスの再設計へと大きくかじを切る。新しい方針は3月末に決定し、6月公表の国家IT戦略「世界最先端IT国家創造宣言」に反映…(2017/2/23)

  • 知らない間に高額請求、クラウド破産にご用心

     オンプレミス(自社所有)環境に比べて、パブリッククラウドは一般にコストの安さを売りにしている。しかし、安いと思って際限なく使っていると利用料が想定外の高額になったり、無駄なコストを払うことになったりする。(2017/2/22)

  • カーシェアの意外な使い道が明らかに、カフェから子守り、カラオケまで

     割安な料金に加え、スマホから簡単に予約できるカーシェアリング。最大手のタイムズ24も予想していなかった意外なカーシェアの使い方が明らかになってきた。(2017/2/20)

  • 記者が試したディープラーニング、当然だが甘くはない

     Python向けにはディープラーニングを実現するためのライブラリとして、「TensorFlow」や「Chainer」などが公開されていて、誰でも手軽に試すことができる。そこで“ネットワーク”違いだが、筆者もニューラルネットワークを試してみた。(2017/2/17)

  • 人間のコードはやっぱりバグがある、自動生成ツールのコードの方が信頼できる

     「ソースコードの自動生成ツール」というと、読者の皆さんはどのような印象を持っているだろうか。「これまで何度もブームになっているものの、結局は使いモノにならないのではないか」。こんなネガティブな印象を持つITエンジニアの方も多いのではないかと思う。(2017/2/16)

  • トランプ大統領でシリコンバレーが没落、もちろん、それは良いことだ

     米国のトランプ大統領は世界を振り回し続けている。そんなトランプ大統領の政策で、世界のIT業界が俄然注目するのが、いま大問題となっている入国制限、そして就労ビザ制限だ。なぜならシリコンバレーが没落するかもしれない。もちろん、その没落は良いことだ。(2017/2/16)

  • IoTと若者たちの感性が街の書店を救う!

     日本出版販売(日販)はデジタルハリウッドと共同で、2017年1月28~29日の土日に「書店体験を変えるIoTプロダクト」をテーマとしたハッカソンを開催した。書店を活性化するためのアイデアと、それを実現するためのIoTシステムの実装を競い合った。(2017/2/15)

  • 少女キャラや生産ロボットが個性を持つ、AIも教育が大事

     「人工知能少女を育てて、ゲームキャラクターにしよう!」。昨年末、こんな気になる言葉がネット上で話題になった。ゲーム中の人工知能の少女キャラクターに言葉を教えて育て上げ、ゲームの中で遊べるようにするといった試みだ。(2017/2/13)

  • 三菱UFJのAWS大規模採用を契機にクラウド人材不足はもっと深刻になる

     国内第三位の時価総額を誇るメガバンクが、クラウドの住人になろうとしている。2017年1月、三菱UFJフィナンシャル・グループが、パブリッククラウドサービスの「Amazon Web Services(AWS)」を採用することが明らかになった。(2017/2/10)

  • 人工知能がかなわない、日本の熟練農家

     子どものころ、畑仕事を手伝わされたことがある。農家に育ったわけではない。父親は普通の会社員で、趣味としていろんな野菜を栽培していたのだ。キャベツにナス、キュウリ、ジャガイモなどなど。汗だくになって土を耕したり、水や肥料をやったりと、今となってはいい思い出だ。(2017/2/9)

  • 試して分かったAI開発の意外な落とし穴、動作環境構築に難題

     Linuxなら「DQN」や「Universe」など、著名な人工知能(AI)のほとんどが動く。日経Linux2017年3月号特集1では、多くのAIソフトを導入して実際に動作させてみた。AIソフトの導入手順をうまくまとめられたので目標は達成できたが、作業を進める中でAI開発に対する課題を見つけた。(2017/2/8)

  • 「IoTが分からない」と悩むなら、まずは酒場へ行きなさい

     身の回りにちょっとした困り事があるとき、IoTを活用するのは一つの解決策だ。最近は、「Raspberry Pi」のような小型のマイコンボードを使って、簡単にIoTシステムを作れるようになってきた。(2017/2/7)

  • 「法的にグレー」こそイノベーションの源、日本が米国に負ける理由

     米国などの外資系と日本のIT企業では、法制度への対応の仕方が全く違うらしい。そのせいで日本企業には技術があってもITの競争に負けてしまうという。なぜ違うのか、どう違うのか、日経コンピュータ2月2日号の特集「ITと法規制」でまとめた。(2017/2/6)

  • 気まずい沈黙を破る酒場のAIロボット、“空気を読まない”本当のわけ

     カールスロイドは、サントリーのPR企画として、AIなどのソフト開発を手掛けるAutomagiと読売広告社が開発中のロボットだ。ロボットといっても、モノを掴むことも、歩くこともできない。人間の会話を聞いて、しゃべるだけである。(2017/2/3)

  • アメリカよりもクラウドよりも「デザインファースト」

     最優先する何かに「ファースト」を付け加える言い方がある。「アメリカ・ファースト」が話題だが、ITの世界では「クラウドファースト」「モバイルファースト」などと言われている。とはいえ一番の大事は「デザインファースト」である。(2017/2/2)

  • JALの最高位整備士が、定年間際に語った「人の育て方」

     窓の外から時折、飛行機の飛び立つ轟音が響きわたる、成田空港の整備地区。その一角に、日本航空(JAL)の整備子会社、JALエンジニアリングのエンジンメンテナンスセンターがある。2017年1月31日、ある1人のエンジニアがそこで定年を迎えた。(2017/2/1)

  • 新技術「SD-WAN」が日本で今ひとつ盛り上がらない理由とそれでも普及すると思う理由

     拠点間接続を実現するWANの構築や運用を簡単にする「SD-WAN」という技術が注目を集めている。ネットワークを柔軟に変更できる技術「SDN」をWANに適用したものだ。通信事業者が提供する回線とSD-WANサービスを組み合わせて利用するが、「高い」と感じる人もいる。(2017/1/31)

  • 私のiPhoneは羊肉カレーの夢を見る

     昔働いていたオフィスのすぐそばに、本格的なインド料理店があった。とにかく羊肉のカレーが美味で、私の超お気に入り。白状すると、この店にはちょっと「辛い」思い出がある。カレーの「からさ」で涙を流したわけではない。インド人の店員に、いつも英語がまったく通じない「つらさ」だ。(2017/1/30)

  • 怒り心頭のユーザーPMを、さらりと更迭させたベンダーPMの極意

     ITプロジェクトでは発注者であるユーザー側のプロジェクトマネジャー(PM)と、受託者であるベンダー側のPMの間で、しばしば対立が生じる。本来は協力すべき関係だが、いざ問題が起こると責任のなすり付けになりがちだ。そんなトラブルプロジェクトで「お見事!」と思わず口にした火消し術を紹介しよう。(2017/1/27)

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