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ライター矢沢の著作日記[13] ITpro EXPOでお会いしましょう!1月30日(水)〜2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトでITpro EXPOが開催されます。私は、1月31日(木)の15:00〜15:20に、メインステージでミニトークショーをさせていただくことになりました。この記事をお読みいただいている皆さんにお会いできる絶好の機会です。ご参加お待ちしております! グレープシティブースで記念品を贈呈いたしますITproEXPOに参加していただいた皆さんに、プレゼントを差し上げたいと思います。期間中グレープシティの展示ブースにお越しいただき、「せんだい・むらさきやま」というキーワードを言っていただければ、先着50名様に仙台ならではの名品を贈呈いたします。仙台紫山は、グレープシティ本社の所在地です。高原のロッジ風で、とっても素敵な社屋なんですよ。 当日は、日経BP社のブースで書籍が販売されています。拙著をお求めくだされば、サインさせていただきます。「○○さんへ、努力! 矢沢久雄」のようにお名前とメッセージをお入れしますので、皆さんのお仲間へのお土産とされてはいかがでしょう。ミニトークショーの後、私は、グレープシティの展示ブースにおりますので、遠慮なく声をかけてください。 電脳ライター友の会で出会った人たち人との出会いは、本当に素晴らしいことです。この世に生まれて来て、一番よかったと思うのは、色々な人たちと出会えたことでしょう。特に、同じことに興味を持っている人たちとの出会いは、人生に大きな影響を与えてくれます。
ところが、ライター同士が出会うという機会は、滅多にありません。出版社で偶然会うなんてこともまれです。そこで、私は、「電脳ライター友の会」という懇親会を企画し、1999年に発足しました。初代会長は、大先輩ライターの西田雅昭さんです(写真1)。現在は、私が会長と事務局長を兼務しています。
会ってみると普通の人(ではなかった)電脳ライター友の会には、100余名の会員がいます。会員の多くは、現役のライターですが、出版社さん、セミナー会社さん、協賛企業さんも含まれています。現在の活動は、ライター募集のお知らせをしている程度ですが、発足当時は、ときどきオフ会を開催しました。以前から名前だけ知っていたライターさんに直接会って話ができてるので、とっても感動しました。本を持って行って、サインしてもらいました。 ライターだけで生計を立てている人は、全会員の中に数名だけです。ほとんどのライターは、別にエンジニアとしての仕事を持っていて、終業後や休日に時間を割いて書いています。前回の「夢の印税生活」にも書きましたが、コンピュータ書のライターは、それほど高収入ではないのです。 ライターには、様々な個性を持っている人がいますが、共通しているのは、「凝り性」と「教え好き」ということだと思います。周りのエンジニアより、ちょっとだけ技術に深入りしてしまい(凝り性)、そこでわかったことを無性に誰かに教えたくなるのです(教え好き)。ただし、おしゃべりというわけではありません(私を含めて、おしゃべりなライターも少なくないですが)。ライターは、口でなく文書で、自分の考えを伝えたくなるのです。 ITpro EXPOでお会いしましょう!皆さんには、会ってみたいライターがいますか? ITpro EXPOにお越しいただいた際に「○○という本を書いた△△さんて、どんな人ですか」と聞いていただければ、差し障りのない範囲でお教えします。聞いてがっかりするようなことは、決してありませんよ。ライターは、レディーにジェントルマンばかりですから(もちろん私も含めて)。 著者プロフィール矢沢 久雄(やざわ ひさお) |