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2006年の米国特許取得件数,IBMが14年連続トップ,2位はSamsung,3位はキヤノン

ITpro 2007/01/12 ITpro

 米IBMは,2006年に米国特許3651件(IBM以外が主出願人の30件を含む)を取得した。IBMが米国時間1月11日に明らかにしたもの。これで同社は,14年連続で取得件数1位となった。

 この取得件数の情報は,特許関連情報サービスを手掛ける米IFI CLAIMS Patent ServicesのデータをIBMが引用した。

 米メディア(CNET News.com)によると,2位以下の状況は以下の通りという。

・2位:韓国Samsung Electronics(2453件)
・3位:キヤノン(2378件)
・4位:松下電器産業(2273件)
・5位:米Hewlett-Packard(HP)(2113件)
・6位:米Intel(1962件)
・7位:ソニー(1810件)

 別の米メディア(InfoWorld)によると,2006年の特許総取得件数は17万3772件で過去最高を記録したものの,出願件数に対する取得率は54%で過去最低だったという。

 またIBMは同日,中小企業による特許共有を支援するオンライン・フォーラム「Inventors' Forum」を開設/運営すると発表した。

 同フォーラムは,比較的規模の大きな企業を対象とするIBMの「Building a New IP Marketplace」計画に続く取り組み。同計画ではWiki技術を利用し,問題解決や情報共有の場を提供しているという。

[発表資料へ]

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