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米国ネット・ユーザーの33%がQ&Aサイトを利用,「大勢から情報が欲しい」

2006/12/14
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 米Yahoo!は米国時間12月13日,ユーザー同士の質疑応答で疑問の解決を図るQ&Aサイトの利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,インターネットを使用する米国成人の33%がQ&Aサイトを使用した経験があり,そのうち52%は「そのサイトの情報が自分の判断に影響を与えた」と答えた。

 質問が最も多かった分野は「ニュース速報」(96%)。これに「家電製品の評価」(83%),「旅行計画に関するアドバイス」(82%),「レストランやホテルの評価」(75%),「家のリフォームなど日曜大工に関するアドバイス」 (74%)が続く。

 また回答者の大半は,質問する分野にかかわらず,親しい友達や家族の1人から情報を聞くより,複数の人々から回答を得たいと考えていることもわかった。

 Q&Aサイトに質問を投入する主な要因には,「サービスが無料」(81%),「すぐに回答を得られる」(79%),「友達や家族が知識を持たない分野の質問がある」(77%),「多数の人から個々の回答を得られる」(43%)が挙げられた。

 調査は,18歳以上の米国インターネット・ユーザー2303人を対象に,米Harris Interactiveが2006年11月27〜29日に実施した。

[発表資料へ]

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