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開発者によるVisual Basicの利用が急減,JavaやC/C++が主流に

2006/11/29
ITpro

 米Evans Dataは米国時間11月28日,プログラミング言語の利用状況に関する調査結果を発表した。北米の開発者430人以上を対象に調査を実施したこところ,昨年の春と比べVisual Basic系を使用する開発者が35%減少したという。

 Visual Basic 6.0以前のユーザーが減少しているほか,Visual Basic .NETを使用する開発者も26%減少した。

 現在,最も利用率が高いのはJava(45%)で,以下C/C++(40%)とC#(32%)が続く。

 Evans Data社長のJohn Andrews氏は,「プログラミング言語の世界では,1990年代初頭より米Microsoftが圧倒的に優勢だった。しかし,スクリプト言語やJavaの台頭により,Visual Basicの将来は頭打ちになった」と述べる。

 その他の主な調査結果は次の通り。

・2007年にWeb関連の開発に従事する予定の開発者は70%以上

・リッチ・インターネット・アプリケーションの開発に従事している開発者は80%

・Ajaxの利用率は28%

[発表資料へ]

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