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CFOの多くは自社の情報セキュリティに不満,予算はあっても戦略は不十分

ITpro 2006/07/14 ITpro

 米Computer Sceiences(CSC)は米国時間7月13日,企業内での情報技術活用の課題に関する調査結果を発表した。それによると,最高財務責任者(CFO)にとって情報セキュリティは大きな悩みであり,自社のセキュリティ対策に「非常に満足している」CFOは全体の5分の1にとどまる。およそ1割は「セキュリティ侵害によって主要業務が中断したことがある」と回答した。

 「CFOが情報セキュリティを非常に懸念するのは,セキュリティ対策を評価する監査の増加,頻発するセキュリティ侵害,セキュリティ侵害発生時の大々的報道が背景にある」とCSCコンサルティング・グループのシニア・パートナーであるJerry Boltin氏は述べる。

 企業の約60%が多額のIT予算をとっているにもかかわらず,戦略的IT計画をまだ作成していない。売上高が50億ドル以上の企業でも,正式な戦略的IT計画を作成しているのは63%だった。

 CFOは,企業業績と株主利益を向上するために,情報分析および意思決定を支援するIT製品を活用する必要があると感じており,企業の64%がこのような製品に今後投資する意向だ。中/大企業の予算は100万~1500万ドルで,最大1億ドルを投じる企業もある。

 2007年のIT予算全体は緩やかに伸びると予想される中,業務アウトソーシングが引き続き増加する見込み。現時点で,企業の57%が給与支払い業務を,27%がIT業務をアウトソーシングしている。

[発表資料へ]

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