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「Vistaを快適に使えるPCのスペックは?」,米MSが情報提供サイトを開設

ITpro 2006/05/19 ITpro

 米Microsoftは米国時間5月18日に,次期Windows OS「Windows Vista」に関する情報やツールを提供するWebサイト「Windows Vista“Get Ready”」を開設した。Microsoft社が同日明らかにしたもの。

 Windows Vista“Get Ready”では,Windows Vistaにアップグレード可能なWindows XP対応パソコンの仕様「Windows Vista Capable PC」,Windows Vistaに適したパソコンの仕様「Windows Vista Premium Ready PC」など,Windows Vista導入や対応パソコン購入の判断に役立つ情報を提供するという。

 Windows Vista Capable PCは,Windows Vistaを動かすのに必要なハードウエア仕様を定める。プロセサの動作周波数は800MHz以上,メモリー容量は512Mバイト,グラフィックスLSI(GPU)はDirectX 9対応(「Windows Display Driver Model(WDDM)」対応を推奨)を最小構成とする。台湾Acer,米Dell,富士通,米Gateway,米Hewlett-Packard(HP),中国Lenovo Group(聯想集団),NEC,ソニー,東芝などが世界各地で同日,Windows Vista Capableロゴを付けた対応モデルの提供を開始した。

 Windows Vista Premium Ready PCは,ユーザー・インタフェース「Aero」といったWindows Vistaの新しい機能を活用するのに最低限必要なハードウエア仕様をまとめたもの。内容は以下の通り。

・プロセサ:動作周波数1GHzの32ビット(x86アーキテクチャ)または64ビット(x64アーキテクチャ)プロセサ
・メモリー:1Gバイト
・GPU:Aero対応
・グラフィックス・メモリー:128Mバイト
・ハード・ディスク装置(HDD):40Gバイト
・HDD空き容量:15Gバイト
・光学ドライブ:DVD-ROM
・オーディオ:出力
・インターネット接続:必要

 さらにMicrosoft社は,現行パソコンでWindows Vistaの利用が可能かどうかを調べるツール「Windows Vista Upgrade Advisor」(ベータ版)をWindows Vista“Get Ready”で公開した。

[発表資料へ]

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