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一般公開したばかりのIE 7 beta 2,早くもバグ報告

ITPro 2006/02/02 ITpro

 米Microsoftが米国時間1月31日に一般公開したばかりの「Internet Explorer 7.0(IE 7) beta 2」に,早くもバグが検出された。セキュリティ研究者のTom Ferris氏が同日のブログ投稿で報告したもので,「公開されたIE 7 beta 2をテストし始めて15分で問題を見つけた」(同氏)という。

 同氏のアドバイザリによれば,IE 7 beta 2で特別に加工した.htmlファイルを読み込もうとすると,urlmon.dllが適切に動作せずブラウザがクラッシュする。この脆弱性を悪用すれば,攻撃者が任意のコードを勝手に実行してしまう可能性があると,同氏は指摘している。

 脆弱性のPoC(コンセプト実証コード)と症状のスクリーンショットは同ブログでアクセス可能。

 なお,同氏はこの脆弱性について,すでにMicrosoft社に連絡済みである。

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[バグ報告のブログ投稿]

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