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iPhone利用者の50%が毎月有料アプリを購入、Android利用者では21%米AdMobが米国時間2010年2月25日に発表したモバイル・デバイス市場に関する調査結果によると、モバイル・アプリケーションの購入に最も積極的なのはiPhoneユーザーで、50%が1カ月あたり1本以上の有料アプリケーションをダウンロードしている。iPod touchユーザーではその割合は35%、Androidユーザーでは21%、webOSユーザーでは24%だった。 1カ月にダウンロードするアプリケーション本数は、iPod touchユーザーが平均12.1本(有料1.6本/無料10.5本)で最も多かった。iPhoneユーザーは平均8.8本(1.8本/7.0本)、Androidユーザーは平均8.7本(1.1本/7.6本)、webOSユーザーは平均5.7本(0.6本/5.1本)だった。 アプリケーション利用に費やす時間もiPod touchユーザーが1日あたり平均100分と最も長い。webOSユーザーは87分、Androidユーザーは80分、iPhoneユーザーは79分だった。 満足度を尋ねたところ、iPhoneユーザーの91%、iPod touchユーザーの88%は、自身が使用しているデバイスを他人にも勧めると答えた。Androidユーザーで同様の回答をした人は84%、webOSユーザーでは69%だった。 米Appleが発売予定のタブレット型コンピュータ「iPad」については、iPhoneユーザーの16%が購入の意向を示した。webOSユーザーでは11%、Androidユーザーでは6%にとどまった。
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