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Twitterの日本国内利用者数は52万人、ネットレイティングス調べ

2009/05/27
中村 勇介=日経ネットマーケティング
●利用者数と伸び率の推移のグラフ
●利用者数と伸び率の推移のグラフ
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 ネットレイティングスは2009年5月27日、米国発のミニブログサービス「Twitter」について、2009年4月の日本国内での利用動向調査の結果を発表した。日本でも利用者数の伸び率は上昇傾向にあるという。

 調査結果によると、2009年4月の日本の利用者数は52万人(米国は1700万人)で、1月と比較して2.6倍になった。一人当たりの利用時間は平均4分57秒(米国は17分33秒)。利用者の男女比では男性が75%、女性は25%で、日本では男性利用者が中心だった(米国は男性45%、女性55%)。

 同社は、米国などでは著名人がTwitterを活用して情報発信を盛んに行うようになったため、利用者数が大きく伸びた。一方、日本ではまだ認知度が低く、一部の利用者が利便性に気付き始めている段階と分析している。

 Twitterは、トップページに表記されている「What are you doing(何しているの?)」という問いかけに答えるように、今何をしているかを140文字以内で投稿する仕組み。興味のあるユーザーをフォロー(友達登録)することで、そのユーザーの投稿をリアルタイムで閲覧できる。

■関連情報
・ネットレイティングスのWebサイト http://www.netratings.co.jp/
・TwitterのWebサイト http://twitter.com/

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