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調査・統計ニュース

2月の米IT雇用は前月比0.43%減,下降ペースがやや鈍化

ITpro 2009/03/12 ITpro
National Association of Computer Consultant Businesses(NACCB)が2009年3月10日に発表した米国IT雇用に関する調査結果
National Association of Computer Consultant Businesses(NACCB)が2009年3月10日に発表した米国IT雇用に関する調査結果
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 IT人材雇用に関する業界団体National Association of Computer Consultant Businesses(NACCB)は米国時間2009年3月10日,米国IT雇用に関する調査結果を発表した。それによると,2月の雇用者数は393万8800人で,前月に比べ0.43%(1万7000人)減った。3カ月連続で雇用が減少したものの,前年同月比は0.23%減にとどまった。

 米国IT雇用者数は2008年11月の405万8000人がピークで,その後12月に400万2000人(前月比1.40%減),2009年1月に395万6000人(同1.15%減)と下降し続けている。ただし,減少率は徐々に小さくなった(関連記事:シリコンバレーにも景気後退の波,雇用口が1.3%減少2009年は米企業の38%がIT雇用縮小へ)。

 景気後退の影響でIT雇用者数は減っているが,ほかの産業に比べ減少幅は小さいという。米国全体の失業率は2008年第3四半期に8.1%まで急上昇したのに対し,IT業界の失業率はハードウエア技術者が1.4%,ソフトウエア技術者が1.9%で比較的低かった。なお,2008年12月~2009年2月に米国全体で400万人以上の雇用が失われた。

[発表資料(PDF形式)]

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