|
必聴講座ご紹介 ビッグデータ EXPO 2012春 日本マイクロソフト ビッグデータ EXPO 2012春 NEC Cloud Days Osaka 2012 セールスフォース・ドットコム |
中央省庁サイトのアクセシビリティ、半数以上が「対応が不十分」
アライド・ブレインズ(本社・東京)は2008年2月19日、同社が実施中の「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」のうち、中央省庁の37Webサイトについての集計結果を発表した。同社の解析プログラムを用いて今年1月から2月にかけてに調査を実施。画像に対する代替テキストの付与状況(ALT属性)と、見出しや箇条書きなど文書構造に関するHTMLの記述状況(構造化)をチェックした。調査対象ページは、サイトのトップページと同一ドメイン内のリンクが有効な全ファイル。チェックした結果をA〜Eまで5段階のレベルに分類した。
調査の結果、「A」レベルだったのは、国税庁と裁判官訴追委員会のみ。半数以上が「D」レベル(基本対応が不十分である/発展対応の着手が遅れている)、Eレベル(基本対応が不十分なページが極めて多い)だった。地方公共団体のWebアクセシビリティ向上も含め情報バリアフリー環境の整備を推進する立場にある総務省、情報アクセシビリティJIS(JIS X8341)を制定した経済産業省は、いずれも「D」レベルだった。
■中央省庁37サイトのWebアクセシビリティ対応レベル一覧
【Aレベル】
【Bレベル】
【Cレベル】
【Dレベル】
【Eレベル】
[発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
|