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イオンが格安スマホ第2弾を発売、月額1980円で端末代と音声・3G料金込み

斉藤 栄太郎=日経コンピュータ 2014/06/30 日経コンピュータ
写真●イオンが月額1980円(税別)で販売する「イオンスマホ」の端末 ジェネシスホールディングスの低価格SIMフリースマートフォン端末「FXC-5A」を採用
写真●イオンが月額1980円(税別)で販売する「イオンスマホ」の端末 ジェネシスホールディングスの低価格SIMフリースマートフォン端末「FXC-5A」を採用
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 イオンは2014年6月30日、分割払いの端末代金と、音声通話基本料金および3Gデータ通信料金を合わせて月額1980円(税別、税込みでは2138円)で利用できる格安スマートフォン「イオンスマホ」(写真)を7月4日に発売すると発表した。総合スーパー「イオン」を中心に全国447店舗で販売する。7月1日から予約を受け付ける。販売台数は5万台。

 4月に限定8000台で販売した第1弾「イオンのスマートフォン」に続く第2弾となる製品。第1弾は、韓国LGエレクトロニクス製スマートフォン「Nexus 4」と日本通信の音声通話&3G通信サービスを組み合わせて月額2980円(税別)という内容だった。

 これに対してイオンスマホでは、ジェネシスホールディングスの低価格SIMフリースマートフォン端末「FXC-5A」と、ビッグローブのより低価格な音声通話&3G通信サービスを組み合わせることで、ユーザーが毎月支払う金額を約1000円引き下げた。

 月額1980円(税別)の内訳は、端末代金が630円(税別、24回分割払い時)、通信料金が1350円(税別)となっている。端末代金の24回分割払いはイオンカードによる支払いのみ受け付ける。端末を一括で購入する場合の価格は1万5120円(税込みでは1万6329円)。

 FXC-5Aの主要端末スペックは、解像度960×540ドットの5インチ液晶、クアッドコアCPU(動作周波数1.3GHz)、Android 4.4、背面500万画素および前面200万画素の内蔵カメラ、microSDカードスロット(最大32Gバイト対応)など。GPSや近接センサー、加速度センサーも搭載する。バッテリー容量は2000mAh、本体サイズは約71.7mm(長さ)×8.5mm(奥行き)×144.2mm(高さ)で、重量は約133gとなっている。

 回線サービスとして採用するビッグローブの「BIGLOBE LTE・3G 音声通話スタートプラン」は、名前にLTEと付いているものの、イオンスマホで利用できるデータ通信回線は3Gのみ。データ通信速度は、毎月のデータ転送量が1Gバイトまでは下り最大14Mビット/秒だが、1Gバイト分を使い切った後は上り下りとも128kビット/秒に制限される。また、「直近の72時間で転送量が120Mバイトを超えた場合も、通信速度を制限する場合がある」(イオン)という。

 音声通話に関しては、「無料通話は無し、通話料は30秒当たり20円」となっている。

 なお、通信料金が1350円(税別)なのは契約後24カ月間で(キャンペーン価格)、25カ月目以降も利用する場合は月額1600円になるという。また、2年以内に解約しても契約解約金は発生しないが、端末を分割購入している場合はその残金を支払う必要がある。

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