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NTTデータ、OSS統合運用ソフトHinemosの技術者認定プログラムを開始

斉藤 栄太郎=日経コンピュータ 2014/06/25 日経コンピュータ
図●Hinemos技術者認定プログラムのコース体系
図●Hinemos技術者認定プログラムのコース体系
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写真●Hinemos技術者認定ロゴ(サンプル)
写真●Hinemos技術者認定ロゴ(サンプル)
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 NTTデータは2014年6月25日、OSS統合運用ソフト「Hinemos」(ヒネモス)を扱う技術者のスキルを認定するプログラム「Hinemos技術者認定プログラム」を7月10日に開始すると発表した。Hinemosを使ったシステム運用設計や環境構築に携わる技術者が対象。

 同認定プログラムは、Hinemosの基本的な機能に関する技術研修および試験を実施する「Hinemos認定アソシエイト」(「監視」と「ジョブ」の二つのコースを設定)と、システム管理に必要となるHinemosの全機能を用いた技術試験を行う「Hinemos認定プロフェッショナル」の2カテゴリー合計3コースを用意する()。

 7月10日に開始するのはHinemos認定アソシエイトの方で、Hinemos認定プロフェッショナルについては、2014年10月以降を予定しているという。試験に合格し、「Hinemos技術者認定」を取得した受験者に対しては、コースごとにスキル標準を満たしていることを証明する認定証を授与するほか、名刺などに印刷可能な認定ロゴ(写真)の使用を認める。

 受験料は、Hinemos認定アソシエイトの2コースが7万200円(ハンズオン研修コース受講費用を含む)、Hinemos認定プロフェッショナルが2万1600円となっている。NTTデータでは、同プログラムを通じて「年間500名のHinemos認定技術者の輩出を目指す」としている。

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