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楽天、9000万会員を実店舗へ誘導する「楽天チェック」を4月2日に開始

小笠原 啓=日経コンピュータ 2014/03/11 日経コンピュータ

 楽天は4月2日から、O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスの「楽天チェック」を始める。実店舗を訪れてスマートフォンのアプリを起動するだけで、買い物をしなくても「楽天スーパーポイント」がためられる。iPhoneとAndroidに対応し、楽天子会社のスポットライトが運営する。

 楽天の会員数は2013年12月末時点で8976万人。この顧客基盤を、実店舗の集客拡大に活用するのが狙いだ。サービス開始に先立ち、アプリの事前予約サイトを立ち上げて会員募集を始めている(画面1)。

画面1●「楽天チェック」の事前予約サイト
[画像のクリックで拡大表示]
画面2●スポットライトが提供する「スマポ」
三越やマツモトキヨシなどに立ち寄るだけで、ポイントをためられる
[画像のクリックで拡大表示]

 利用者がアプリを起動すると、画面上に近隣でポイントがもらえる店舗が表示される。その後、アプリの指示に従って指定の場所を訪れて「チェックイン」操作を実施。すると、スポットライトが店舗に提供した超音波発信器が来店を検知し、ポイントを付与する仕組みだ。

 スポットライトは2011年から、この仕組みを使ったO2Oサービス「スマポ」を提供(画面2)。ビックカメラや三越など約1000店舗に発信器を設置し、来店客に独自のポイントを付与している。

 楽天チェックでもこの仕組みを利用する。楽天のIDとパスワードを使って楽天チェックにログインすれば、既に利用している口座に楽天スーパーポイントをためられるようになる。4月2日のサービス開始時には、1000店舗程度で使えるようにする計画だ。

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