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マル研が来年早々にオンエア・トライアル、InterBEE期間中に放送局対象にゼミナールも

田中 正晴=日経ニューメディア 2013/11/11 日経ニューメディア

 マルチスクリーン型放送研究会(通称:マル研、ホームページ)は、2014年早々にも会員の放送局が自らの放送でセカンドスクリーンサービスを展開する「オンエア・トライアル」に取り組む方針を明らかにした。まずはインターネットを利用した共通アプリやシステムを使った形態での実施を想定する。

 マル研は、2012年からInterBEEなど様々なイベントで番組やCMのセカンドスクリーン連動サービスのデモンストレーションを行ってきた。いよいよ「提案から実践へ」ということで、実際の放送で視聴者にマル研が目指すサービスを体験してもらうことが必要な時期に来たと判断した。既に、共通システムの提供主体となることを目指す「マルチスクリーン放送協議会」を在阪民放5社で立ち上げて活動を開始している。

 こうした活動の展開に向けて、2013年11月13日に始まる「InterBEE2013」(会場:幕張メッセ)で共通アプリとプロトタイプを展示する。同じ幕張にあるシャープ幕張ビル多目的ホールでも、マル研ゼミナール「提案から実践へ”新しいテレビへのトライアル”」をInterBEE開催期間中の11月14日に開催する。オンエア・トライアルの詳細について知らせることが目的で、全国の放送局に参加を呼びかけている。ゼミでは、取り組みの全体像を紹介する予定。

 マル研は、放送局が主体的に放送波を使って提供するセカンドスクリーンサービスの実用化を目指して、2011年12月に設立した組織である。系列や放送エリアにとらわれない各局共通のアプリとシステムを構築する方針で活動を進めており、会員数は全国の放送局37社を含む67社に増えている。

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