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PFUが4K画像の伝送システムを遠隔医療学会で展示、精細映像で手術のライブ中継に利用可能

本間 康裕=ITpro 2013/10/18 ITpro
写真●PFUが展示した高精細の4K映像を配信するシステム
写真●PFUが展示した高精細の4K映像を配信するシステム
[画像のクリックで拡大表示]

 PFUは2013年10月18日、香川県高松市で行われている「第17回日本遠隔医療学会学術大会」で、手術のライブ中継に利用できる高精細の4K映像を配信するシステムを展示した(写真)。

 映像伝送装置「QoolTornado QG70」を各拠点に置き、IPマルチキャスト方式でリアルタイムに非圧縮映像を伝送する。1カ所から多拠点への伝送、複数のストリーム映像の同時伝送が可能。データを圧縮せずに送るので遅延は少ないが、4Kの場合約7Gbpsの回線帯域が必要になる。

 価格は、2拠点間を結ぶ最小ユニットの場合(カメラとモニター、伝送装置2台)で1500万円前後になる。「広帯域ネットワークが普及すると考えられる、数年後の需要を見込んだ商品。手術の映像を病院内や病院間でライブ中継して、医師教育に役立てるなどの用途を考えている」(PFU放送映像ビジネス部の田中篤史営業技術担当部長)。

 将来は、高精細映像を活かした遠隔手術指導などへの利用も考えられるという。

■変更履歴
当初、記事中に製品名などの誤りがありました。本文の第2段落で「QoolTornade QG70」としていましたが、「QoolTornado QG70」が正しい名称です。また同段落で、映像伝送方式をMPEG4としていましたが、正しくは非圧縮でした。お詫びして訂正いたします。本文は修正済みです。[2013/10/22 14:10]

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