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チェンジビジョンがSysML対応のモデリングツール「astah* SysML」を発売

進藤 智則=日経コンピュータ 2013/07/01 日経コンピュータ
図●astah* SysML1.0の画面例。SysMLの図の一種「内部ブロック図」である
図●astah* SysML1.0の画面例。SysMLの図の一種「内部ブロック図」である
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 チェンジビジョンは、組み込みシステム分野などに向けたモデリング言語「SysML」に対応したモデリングツール「astah* SysML 1.0」を2013年6月28日に発売した。「要求(requirement)図」などSysMLで規定されている九つのダイアグラム()に加えて、マインドマップでのモデリングにも対応する。価格は年間ライセンスで3万5700円、2013年12月31日までのキャンペーン期間中は1万7850円となる。

 SysMLは、2006年にシステムズエンジニアリングの推進団体であるINCOSEとOMGによって策定された図式言語。UMLのプロファイルの仕組みによりUML2.0を拡張してあり、要求を記述する要求図や、数式などの制約条件を記述できる「パラメトリック図」など、UMLにはなかった図が追加されている。

 SysMLは、航空機や艦船などを手掛ける防衛産業大手である米Lockheed Martinや米IBMなどが策定を主導した。ソフトウエアを含んだハードウエアのシステム全体を記述できる記法として米国などで導入が進んでいる。国内では、自動車業界をはじめとする組み込みシステム分野での利用が期待されている。

 astah* SysMLではマインドマップに対応しているため、チェンジビジョンとしては、要求などをマインドマップの形式で推敲し、それをSysMLの要求図などに直すといった使い方を想定しているという。

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