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OSSコンソーシアムがopensource COBOL新版公開、レガシー資産の移行が容易に

岡部 一詩=日経コンピュータ 2013/04/25 日経コンピュータ

 OSSコンソーシアムは2013年4月25日、OSS(オープンソース・ソフトウエア)のCOBOLコンパイラの新版、「opensource COBOL V1.3J」をリリースした。レガシーシステム上で稼働するCOBOLアプリケーションを、オープン環境に移行しやすくしたことが特徴。5月下旬には、開発支援ツールのリリースも予定している。

 opensource COBOLは、OSSコンソーシアムのオープンCOBOLソリューション部会が、2012年7月に公開したオープン系COBOLの実行環境だ(関連記事)。日本医師会の日医標準レセプトソフトのために開発されたOSSのCOBOLコンパイラ、「OpenCOBOL」がベースとなっている。

 今回リリースした新版では、既存のCOBOLプログラムでよく使われる関数などをサポートすることで、レガシーマイグレーションを容易にした。文字コードについては、新たにUnicode(UTF-8)に対応している。

 5月下旬には、デバッガツールである「opensource COBOLデバッガ」と、PostgreSQLとの連携を支援する「埋込みSQLプリコンパイラ」の二つの開発支援ツールもリリースする予定だ。

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