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東京メトロ、全ての駅で無料公衆無線LAN「MANTA(マンタ)」提供開始

インターネット接続サービスのほか、時刻表や構内図などの情報を提供

清嶋 直樹=PC Online 2013/04/02 日経パソコン
図1 対象駅の構内では、「Metro_Free_Wi-Fi」という無線LANスポットが現れる
図1 対象駅の構内では、「Metro_Free_Wi-Fi」という無線LANスポットが現れる
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図2 MANTAアプリには、今いる駅の情報や映像・雑誌コンテンツが表示される
図2 MANTAアプリには、今いる駅の情報や映像・雑誌コンテンツが表示される
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 東京地下鉄(東京メトロ)とNTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は2013年4月1日、駅構内で使える無料公衆無線LANサービス「MANTA(マンタ)」の提供駅を東京メトロ全駅(他社管理駅を除く)に拡大した。

 MANTAは2月14日にサービスを開始したが、当初は銀座線など31駅のみで利用可能だった。4月1日以降は、他社管理駅を除く全177駅(他社が管理する副都心線渋谷駅、日比谷線北千住駅、有楽町線/副都心線和光市駅、南北線目黒駅を除く)に利用範囲を拡大した。サービス提供期間は7月末までを予定しており、利用状況に応じてその後の展開について検討する。

 対象駅の構内では、スマートフォン/タブレット端末に「Metro_Free_Wi-Fi」という無線LANスポットが表示される(図1)。これに接続し、電子メールアドレスなど必要事項を入力すると、無線LANとインターネット接続が利用可能になる。利用料金は無料だが、インターネット接続は1回につき15分以内、1日延べ5回までという制限がある。

 iOS/Android用のMANTAアプリをインストールしておくと、今いる駅の時刻表、乗り換え位置案内、構内図のほか、映像・雑誌コンテンツなどを閲覧できる(図2)。MANTAアプリはコンテンツ自動ダウンロード機能を備えており、駅通過時に入手したコンテンツを列車内や自宅などで楽しむことも可能だ。

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