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フジテレビが放送連動のセカンドスクリーン企画、心理ゲーム「人狼」の番組で展開

長谷川 博=日経ニューメディア 2013/03/21 日経ニューメディア

 フジテレビジョンは2013年3月27日の深夜番組の放送に合わせて、番組に連動したWebサイトやスマートフォン向けサイトなどを活用したセカンドスクリーン視聴の企画を展開する。

 企画の対象にするのは、心理ゲーム「人狼」を芸能人たちが行う番組「人狼~嘘つきは誰だ?~」(3月27日の24時45分~25時45分に放送)である。このゲームでは、プレイヤーがそれぞれ「市民」と市民に化けた「人狼」に分かれて、お互いが自分の正体がばれないように相手の正体を探りあう。市民チームはすべての人狼の追放を、人狼チームは市民を捕食して人狼と同じ数まで市民を減らすことを目指す。

 当日はパソコンやスマホ向けの番組公式サイトをTwitterと連携させて、ゲームから脱落した出演者や番組公式アカウント(@jinroh_cx)からリアルタイムにゲームの進行と連動したツイートを発信する。視聴者のツイートも共有できるようにする。

 放送では、番組の序盤に各プレイヤーが市民側か人狼側かを視聴者がわかるようにする。これにより、芸能人が嘘をついたときの表情やほかの人に何かいわれたときの反応を視聴者が楽しめるようにする。例えばプレイヤーの1人の正体がばれそうになっている場面での他のプレイヤーのツイートに対し、視聴者がそれぞれ感想をツイートするといったことができる。

 こうした仕組みにより、視聴者が番組をより楽しめるようにする。フジテレビのSNS「イマつぶ」にも特設サイトを開設し、出演者やユーザーの「つぶやき」を共有できるようにする。

 番組公式サイトでは放送に先駆けて、番組公式アカウントから番組関連情報や視聴時に一層楽しんでもらえるようなツイートを日々発信する。また番組の予告動画も配信する。

[フジテレビの番組情報のページへ]

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