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RIM、新サーバーソフト「BlackBerry Enterprise Service 10」を提供開始

鈴木 英子=ニューズフロント 2013/01/24 ITpro
写真●BlackBerry Enterprise Service 10の専用サイト
写真●BlackBerry Enterprise Service 10の専用サイト
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 カナダResearch In Motion(RIM)は現地時間2013年1月23日、サーバーソフトウエアの新版「BlackBerry Enterprise Service 10」のダウンロード提供を開始したと発表した。

 従業員のスマートフォンやタブレットによる安全な企業データへのアクセスをはじめ、デバイス管理やアプリケーション管理など統合的なモバイル管理ソリューションを提供する。同社の次期モバイルOS「BlackBerry 10」を含むBlackBerry搭載スマートフォンや「BlackBerry PlayBook」タブレットのほか、Android端末やiOS端末もサポートする。

 企業が支給する端末だけでなく、従業員が仕事に使う個人所有のデバイスも含めたフレキシブルで拡張性のある管理が可能としている。

 BlackBerry 10で提供するビジネスと私用の情報を隔離して安全性を確保する仕組み「BlackBerry Balance」に対応し、BlackBerry 10向け企業アプリケーション配信サービス「BlackBerry World for Work」の管理も行える。

 BlackBerry Enterprise Service 10は専用サイトからダウンロード可能(写真)。60日間無償のトライアルも利用できる。

 また、従来のサーバーソフト「BlackBerry Enterprise Server」の顧客は、BlackBerry 10導入支援プログラム「BlackBerry 10 Ready Program」の「BlackBerry Enterprise Server License Trade Up」メニューを通じて2013年12月31日まで無償でアップグレード可能だ(関連記事:RIM、次期モバイルOS「BlackBerry 10」の導入促進策)。

 なお、RIMはBlackBerry 10のリリースイベントを1月30日に複数の国で同時開催する予定。その際にBlackBerry 10を搭載したスマートフォン2機種を発表するとしている(関連記事:RIM、「BlackBerry 10」のリリースイベントを1月30日開催へ)。

[発表資料へ]

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