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音声認識ソフトの新版、アドバンスト・メディアが発表

鷹野 美紀=日経パソコン 2012/11/05 日経パソコン
「AmiVoice SP2」。写真はUSB接続のマイクが付いたパッケージ版
「AmiVoice SP2」。写真はUSB接続のマイクが付いたパッケージ版
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新機能「書き起こしエディター」の画面。ICレコーダーなどで録音した音声ファイルを読み込み、自動で文字を入力する。誤入力があった場合は手入力で修正できる
新機能「書き起こしエディター」の画面。ICレコーダーなどで録音した音声ファイルを読み込み、自動で文字を入力する。誤入力があった場合は手入力で修正できる
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 アドバンスト・メディアは2012年11月2日、音声認識ソフトの新版「AmiVoice SP2」を発表した。11月30日から大手家電量販店や、オンラインショッピングサイトAmazon.co.jpなどで販売するほか、同社の直販サイトでダウンロード販売も行う。

 AmiVoice SP2は、パソコンに接続したマイクに向かって話すと、リアルタイムで文字を入力できる音声認識ソフト。利用者の声を登録する手間が不要なのが特徴だ。繰り返し使うと認識精度が上がる学習機能も備えている。

 AmiVoice SP2は、従来品と比べて辞書の語彙が約5倍に増え、音声認識率が向上。「テザリング」「iPS細胞」といった最新用語も認識できるようになった。

 新たに加わったのは「テキスト学習ウィザード」機能。ユーザーが作成したテキストデータを登録すると、その中に含まれる単語の中から、AmiVoice SP2が標準で備える辞書にない単語を自動で検出し、AmiVoice SP2内のユーザー辞書の中に登録する。対応するファイル形式は、テキスト形式やWordのファイル形式、Excelのファイル形式などだ。

 音声認識を使ってパソコンを操作する機能も備える。[Ctrl]キーや[Shift]キーなどを組み合わせたキー操作も、あらかじめ登録しておけば、音声だけで実行できるようになった。WordやExcelなどのソフトも音声だけで起動できる。

 ICレコーダーで録音した音声ファイルを、自動でテキストに変換する機能もある。新版では新たに「書起しエディター」を搭載。元の音声を聞きながら変換結果を確認したり、編集したりできるようになった。音声ファイルの頭出しや再生、停止などの操作は、キー操作で可能だ。

 価格は、USB接続のマイクが付いたパッケージ版が2万6040円、マイクなしが2万790円。マイク付きのアカデミック版が1万8690円、マイクなしのアカデミック版が1万4490円。ダウンロード版が1万5540円だ。従来製品からのアップグレード版は1万290円になる。

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