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IPAが「平成24年度秋期情報処理技術者試験」の応募者数を公表、基本情報は3期連続で減少

斉藤 栄太郎=ITpro 2012/09/14 ITpro
図●基本情報技術者試験の応募者数および合格者数の推移(IPA配布資料より引用)
図●基本情報技術者試験の応募者数および合格者数の推移(IPA配布資料より引用)
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 IPA(情報処理推進機構)の情報処理技術者試験センター(JITEC)は2012年9月14日、10月21日に実施する「平成24年度秋期情報処理技術者試験」の応募者数を公表した。

 応募者数の総数は「21万1059人」で、前年同期(平成23年度秋)の20万9049人と比べて1%増でほぼ横ばいとなっている。試験区分別の応募者数を見ると、応用情報技術者試験が5万7609人(前年同期比102.7%)、高度試験(5試験の合計)が7万3776人(同104.1%)で前年度と比べて増加しているものの、基本情報技術者試験については7万9674人(同97.1%)と減少している。

 基本情報技術者試験の応募者数は、平成22年度秋期試験が「10万113人」、平成23年度秋期試験が「8万2090人」と、秋期に関しては今回で3期連続の減少となっている()。原因についてIPAでは、「情報サービス産業における新卒採用者数が引き続き減少していることなどが影響しているものと考えられる」と分析している。

 高度試験に区分される5試験(ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、ネットワークスペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、ITサービスマネージャ試験)に目を向けると、「システムアーキテクト試験」のみわずかではあるが前年度の応募者数を下回る結果になっている(前年同期比99.5%)。

 なお、平成23年度の20万9049人という応募者数総数は、同年11月からCBT(Computer Based Testing)方式で各都道府県で毎月実施されるようになった「ITパスポート試験」の応募者数(5万5569人)を除いた数字である。当時はITパスポート試験の分を加えて「26万4618人」と発表されていた。

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