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学生によるスマホアプリ開発コンテスト、9月9日に決勝プレゼン開催

菊池 隆裕=ITpro 2012/09/03 ITpro

 IMJインベストメントパートナーズは、学生を対象としたスマホアプリの企画・開発コンテスト「ブレークスルーキャンプ 2012 Summer」の決勝プレゼンの参加者(聴講者)の募集を始めた。同イベントは、9月9日に東京・品川にある日本マイクロソフトで行われる(詳細ページ)。

 同コンテストには、「アプリ開発部門」と「アプリ企画部門」の2部門がある。それぞれ14チーム、合計90人が、8月8日のキックオフイベント以来、決勝プレゼンを目指して準備を進めている(関連記事)。この中には、鹿児島大学や関西の大学からの参加者もいる。

 これまで約1カ月の開発には、主催者であるIMJグループ社員のほか、協賛企業のオプトとサイバード社員がメンターとして参加、各チームの企画検討やアプリ開発、デザイン制作の支援を続けている。週に1度行われる定例ミーティングでは、「画面遷移」「インタビュー」「UIデザイン」「ビジネスモデル」などのテーマで、運営統括を務める赤羽雄二氏が講演を行い、その後チームごとにメンターが張り付き、企画を具体化、ブラッシュアップしていった。

 現在開発が進んでいるテーマとしては、例えば「ノート共有アプリ」、「若者向けの遺言プラットフォーム」、「在日イスラム教信者のための食品情報提供アプリ」などがある。多くが、自らの体験あるいは周囲の友人や知人が困っていることを解決しようというサービスである。

 決勝プレゼン直前の9月5日~9日には、IMJ社内で直前合宿を開催、完成度を高める。決勝前日の8日には準決勝プレゼンを実施、決勝進出の12チームを選出する。選にもれた16チームは、決勝当日はライトニングトーク(短時間のプレゼン)として披露する。

 審査委員は、TechWave副編集長の増田真樹氏、AppBank代表取締役の村井智建氏、ジェネシックス取締役の冨田憲二氏、ユーマインド ヒトメボプロデューサーの小野川舞氏、Techライターの三橋ゆか里氏である。アプリ開発部門の優勝者にはシリコンバレーのインキュベーター訪問、アプリ企画部門の優勝者には、シリコンバレー、シンガポール、あるいはジャカルタの起業コミュニティ訪問が授与される。
 

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