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[Interop 2012]ジュニパー、OpenFlowにも対応した仮想スライス技術をShowCaseで披露

高橋 健太郎=日経NETWORK 2012/06/14 日経NETWORK
写真1●デモ環境
写真1●デモ環境
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写真2●ネットワーク仮想化技術の説明
写真2●ネットワーク仮想化技術の説明
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写真3●仮想ネットワークの見える化ソリューション「Hexa」
写真3●仮想ネットワークの見える化ソリューション「Hexa」
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 ジュニパーネットワークスは、2012年6月13日から15日まで開催している「Interop Tokyo 2012」の「OpenFlow ShowCase」において、物理ネットワークを複数の「仮想スライス」に分割し、それぞれ異なるネットワークとして運用する技術を展示している(写真1)。

 同社のルーター製品「MXシリーズ」では、以前から1台の物理ルーターの中に複数の仮想ルーターを設け、それらをMPLSなどでつないで仮想スライスを構築する機能が備わっていた。こうした仮想スライスは、通信事業者が異なるサービスを一つの物理インフラで提供するときなどに利用できる。

 今回の展示では、仮想ルーターと同様に、1台の物理ルーターの中に複数の仮想的なOpenFlowスイッチを設定し、それらを仮想スライスの構成要素として加えられることを示した(写真2)。これらの仮想的なOpenFlowスイッチは、個別に外部のOpenFlowコントローラーで制御可能である。

 また、仮想ネットワークの“見える化”を実現するフレームワーク「Hexa」も同時に展示した。HexaはITホールディングスグループが開発したフレームワークで、もともとMPLSネットワークのパス監視用に使われている。今回のデモでは、OpenFlow対応のプロトタイプを披露した(写真3)。トポロジー情報を視覚化したり、OpenFlowコントローラーと連携してフローテーブル情報を表示したりできる。

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