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日立GP、「行政機関向け文字情報基盤」を効率的に参照する外字登録ソフトを発売

羽野 三千世=ITpro 2012/04/12 ITpro

 日立公共システムエンジニアリング(日立GP)は2012年4月12日、氏名漢字を扱う情報システムにおいて、コンピュータに標準搭載されていない「外字」の登録を支援するソフトウエア「漢字かなめ/文字情報基盤対応オプション」を発売した。外字登録の作業時に、経済産業省が公開している「行政機関向け文字情報基盤」を効率的に検索できるようにする。

 同ソフトは、同社が2000年から提供している公共機関向けの漢字管理ソフト「漢字かなめ」のオプション。漢字かなめが参照する電子漢字辞典「五萬悦(ごまんえつ)」に、行政機関向け文字情報基盤に登録された5万8712文字の氏名漢字を追加収録する。これにより、コンピュータに外字を登録する際に、その漢字が行政機関向け文字情報基盤に含まれているかどうかを簡単に確認できるようになり、情報システムにおける外字登録、行政機関向け文字情報基盤への対応の作業負荷を軽減する。

 同社では、自治体の業務システムに限らず、外字情報を扱う官公庁、教育機関、民間企業なども対象に同ソフトを販売したい考えだ。2013年までに130ユーザーの獲得を目標とする。

 なお、行政機関向け文字情報基盤とは、行政機関の手続きやサービスで利用できる文字のフォントと画数情報の一覧。戸籍統一文字や住民基本台帳ネットワークシステム統一文字を網羅している。国や地方自治体における外字登録の負荷軽減を目的に、経済産業省が2011年10月に公開した。

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