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ソフトバンクモバイル、シャープ製のAndroid 4.0搭載スマホを2月下旬以降に発売ソフトバンクモバイルは2012年2月9日、Androidの最新版「Android 4.0」を搭載したスマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」(シャープ製、写真)を発表した。2月10日から予約を受け付け、2月下旬以降に発売する予定である。 Android 4.0は、スマートフォン向けOSであるAndroid 2.x系とタブレット端末向けOSのAndroid 3.x系を統合したバージョン。日本では、NTTドコモの「GALAXY NEXUS」(韓国Samsung Electronics製)に続いて2番目、国内の携帯電話メーカーが開発した機種としては最初のAndroid 4.0搭載スマートフォンである。ソフトバンクモバイルは2011年9月の記者発表で、2012年春頃に104SHを投入する計画を明らかにしていた。
標準のAndroid 4.0を採用しているGALAXY NEXUSと異なり、104SHはシャープ独自のホームアプリや省電力機能を実装しているのが特徴。また、ユーザーインタフェースのなめらかな動作を実現するためのチューニングも施しているという。 通信機能では、下り方向(基地局から端末)で最大21Mビット/秒のHSPA+方式パケット通信、Bluetooth 3.0、IEEE802.11b/g/n方式無線LANに対応。このほかIPX5/IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能も備える。緊急地震速報にも対応する。ただし、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信の各機能は備えていない。 大きさは約65mm×129mm×9mm(最薄部8.9mm)、重さは約126g。ボディカラーはライジング サンとディープ オーシャンの2種類。 最新ニュース記事一覧へ >> |