Cloud Days
必聴講座ご紹介

2月28日(火)
12時50分〜
スマホへの投資対効果を可視化〜クラウド時代を勝ち抜く企業戦略とは

エムオーテックス


2月28日(火)
14時30分〜
「ソーシャル・エンタープライズ」へようこそ

米国セールスフォース・ドットコム


2月29日(水)
17時〜
事例に学ぶ「標的型攻撃阻止」の処方箋

シマンテック ドット クラウド

情報システム

ニュース

日経パソコン

死後にFacebookへ自動投稿してくれるアプリ(WIRED.jp)

2012/01/12

あなたは死んだ後も、『Facebook』にメッセージを投稿することができる。

『Facebook』アプリの『If i die』を使うと、ビデオやテキストメッセージを残しておいて、自分の死後に投稿することができる。メッセージは一度に公開できるほか、子どもの誕生日に毎年お祝いの言葉をよせるなど、予定を立てて段階的に公開していくこともできる。

家族や親しい友人、事前に頼まれていた人など3人の人物が、あなたが死去したことに全員一致で同意すると、あなたの死が認証される。

われわれのデジタル生活に「死」がどんな影響を与えるかという問題は、人々の関心を集めている。『Mashable』は2010年の記事で、同様のサービスをいくつか取り上げていた。ほとんどは死後にデジタル資産の管理をほかの誰かに譲渡する問題に関するものだったが、故人に発言の機会を与えようというサービスも中にはあった。そのひとつである『Deathswitch』は、生存証明の応答を求めるプロンプトをクライアントに送付することで、信頼できる人々がボタンを押して死を認証するというモデルを回避している。

『If i die』という、同名で別のサービスもある。カリフォルニア大学バークレー校の博士課程で学ぶ学生が、街中で突然死んだ若い学生の記事に発想を得て開発したものだ。このウェブサイトでは、ほかの人にメッセージを残すための安全な場所が提供されており、自分の死後に片づけて欲しいものや、特別な指示を伝えるのに役に立つ。

FacebookアプリのほうのIf i dieは、タイムカプセル・サービスを専門とするイスラエルの新興企業Willook社が開発したもので、公開からはおよそ1年がたっている。このサービスに最近注目が集まっているのは、各メンバーのデジタルライフを反映するタイムラインをFacebookが公開したことを受けてだろう。

[ユーザーが故人になったときに各SNSがどう対応するかを紹介した日本語版記事はこちら]

TEXT BY Kevin Makice

WIRED NEWS 原文(English)

WIRED NEWS(日本語)

WIRED
VISION
Copyright (C) 2011 WIRED VISION, Inc. All rights reserved.
Copyright (C) 2011 CondéNet, Inc. All rights reserved.
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介