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SCNが地域密着データ放送のASPサービスを開始
出典:日経ニューメディア本誌11月21号、p7より
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります) サテライトコミュニケーションズネットワーク(SCN、本社:米子市)は、全国各地のケーブルテレビ事業者などを対象に、地域密着型データ放送のASPサービスの展開を計画している。11月16日〜18日に開催されたInterBEE2011で構想を明らかにした。
ASPサービスでは、緊急情報(地震や津波など)や交通情報、天気予報などをシステムによる自動処理で情報配信するのに加えて、日々更新される行政情報やイベントなどの地域情報を、SCNのスタッフが編集・入力・管理する。例えば、あらかじめ自治体と打ち合わせを行ったうえで、自治体がwebで発信する情報をデータ放送画面に編集し提供することで、SCNと契約したケーブルテレビの加入者は、簡易なリモコン操作で、テレビのデータ放送画面から情報を得ることができる。 最新ニュース記事一覧へ >> |