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Google、位置情報データベースから無線APを除外するオプトアウト方法を発表

鈴木 英子=ニューズフロント 2011/11/16 ITpro

 米Googleは現地時間2011年11月14日、同社の位置情報データベース「Google Location Server」から無線アクセスポイント(AP)の情報を除外する方法を発表した。AP所有者は、AP設定で無線ネットワーク名(SSID)を変更する必要がある。

 位置情報データベースは位置情報サービスに使われており、無線ネットワークが公開している情報とおおよその地理的位置を照合し、ユーザーの携帯電話に近い無線APを確認することで、ユーザーが必要とする地域情報を返すことができる。

 Googleによれば同社のGoogle Location Serverは個人を識別するものではないが、プライバシーの懸念に対応するための措置としてオプトアウト方法を告知した。同社は、欧州当局からの要請に応えてオプトアウト手段を提供する方針を9月に明らかにしていた(Googleのブログ投稿記事)。

 自身の無線APの情報をGoogleのGoogle Location Serverに提供したくない場合は、AP設定でSSIDの末尾に「_nomap」を追加する。たとえば「Network」という名称の無線APであれば、「Network_nomap」とする。

 同社は「別の方法も考えたが、この手段はシンプルで、なおかつ他人が勝手にオプトアウトするのを防げるという点でバランスがとれている」と判断したとしている。Googleのヘルプセンターでは、SSIDの変更方法の説明と、設定変更に関する主要APメーカーのページへのリンクを掲載している。

[発表資料へ]

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