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MicrosoftもFlash離れ、Windows 8のMetro用「IE10」はプラグイン非対応米Microsoftは米国時間2011年9月14日、次期OS「Windows 8」(開発コード名)向けのWebブラウザ−「Internet Explorer(IE)10」についてWindows 8関連の公式ブログで説明した。IE10はWindows 8のMetroスタイルとWindowsデスクトップスタイルの両ユーザーインタフェースに対応し、Metro用IE10ではFlashなどのプラグインはサポートしない。 同社でWindowsとWindows Liveの開発を統括するSteven Sinofsky氏は「Windows 8のMetro用ブラウザーはできる限りHTML5のみとし、プラグインはサポートしない。現在のプラグインが提供する体験は、Metroスタイルのブラウジングと最新のHTML5ベースのWebに適さない」と説明している。 また、プラグイン非対応のMetro用IE10により、バッテリー寿命を向上し、セキュリティ、信頼性、プライバシーも強化できると主張。「昔ながらのプラグインをサポートすることは、ユーザー体験を向上するよりはむしろ損なうことになる」と述べた。 なお、デスクトップスタイル用IE10はこれまで通りすべてのプラグインをサポートする。HTML5とスクリプトエンジンは同一なので、デスクトップスタイルとMetroスタイルを自由に切り替えられるとしている。 IE10の開発プレビュー第3版「Platform Preview 3」を含むWindows 8の開発者向けプレビュー版は同社開発者向けサイト「Windows Dev Center」で公開している。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
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