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総務省がソフトバンクに行政指導、iPhoneパケット定額プランの誤認表示

松浦 龍夫=日経ニューメディア 2011/05/10 日経ニューメディア

 総務省は2011年5月10日、iPhoneに適用される2段階パケット定額プランについて不適切な広告表示があったとして、ソフトバンクモバイルに行政指導を行った。対象となった事象は、iPhoneにおいて3G回線を使った自動通信が発生し、2段階パケット定額プランの1段階目を超えたパケット料金が発生してしまうというものである。広告などでこうした事象が説明されていないことに対して、その原因究明と広告表示の適正化措置を取るようにすることが行政指導の内容になる。

 総務省によれば、3G通信機能をONにしていると、メールやインターネット、アプリケーションを一切利用しない場合でも、自動通信によって2段階パケット定額プランの下限である1029円を上回るパケット通信量が発生することが確認されたという。

 行政指導を受けてソフトバンクモバイルは同日、謝罪文をホームページ上に掲載した。合わせて、2段階パケット定額プラン(パケットし放題 for スマートフォン、または標準プライスプラン)を利用し、かつ同日までにiPhoneをiOS4.0以上の利用者を対象に、2段階パケット定額プランの下限額である1029円を無料にすることも発表した。この手続きにはソフトバンクモバイルのサイトからの申請が必要で、申請期間は2011年5月12日から7月31日までとしている。

[総務省の発表資料へ]
[ソフトバンクモバイルの謝罪文へ]

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