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Googleが「Picasa 3.8」を発表、Picnikとの統合やフェイスムービー機能などを追加

ITpro 2010/08/19 ITpro

 米Googleは現地時間2010年8月17日、デジタル写真編集・管理ソフトウエアの最新版「Picasa 3.8」を発表した。オンライン画像編集ツール「Picnik」と統合したほか、「フェイスムービー」と呼ぶ機能を追加した。英語版のみが同社サイトからダウンロードできる。他言語には今後対応する予定である。

 最新版では、Picasa内から直接Picnikの各種ツールへのアクセスを可能にした。Picnikは、Googleが3月に買収した米Picnikが運営するサービスで、Webブラウザー上で写真をトリミングしたり特殊効果の編集などができる。7月時点では、オンライン写真共有サイト「Picasa Web Albums」との連携にとどまっていた(関連記事:Google、Picasa Web AlbumsにPicnik画像編集ツールを統合)。

 フェイスムービー機能は、特定の人物の顔を中心に、複数の画像を次々に表示する。従来のトランジション効果とは異なり、顔の位置を維持して画像が移るため、例えば赤ん坊が大人に成長していく様子の表現が可能になる(フェイスムービー機能のサンプル)。

 Picasa Web Albumsとの連携では今回、アルバムごとまとめて画像をアップロードできるようにしたほか、メタデータ対応を強化しディスプレイやテレビ画面上で正しい色空間を認識した表示能力を高めた。外部装置のサポート拡大や、CPU使用率の効率化、共有設定の向上なども図っている。

[発表資料へ]

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