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iTunes利用者の4分の1がクラウド型の音楽サービスに強い関心米NPD Groupが米国時間2010年7月14日に明らかにした調査結果によると、米Appleの「iTunes」を利用する米国ユーザーの約4分の1が、クラウドベースの音楽サービスに強い関心を示しているという。 多くのiTunesユーザーが、さまざまなデバイスやプラットフォームからいつでも自身の音楽ライブラリーにアクセスできるなら、サブスクリプション(定期利用)料を支払ってもよいと答えた。 米国では5000万人がiTunesを利用しており、iTunesがクラウドベースのサービスプランを提供すれば、1300万〜1500万人が登録すると、NPDは予測している。また700万〜800万人は、複数デバイスによる音楽ライブラリーへのアクセスや無制限の音楽ストリーミングに月額10ドルを支払う意思がある。 米PC Magazineオンライン版の情報によると、Appleがオンライン音楽サービスの米Lalaを買収した際(関連記事:Appleが音楽配信サービス「Lala」を買収,米メディアが報道)、Appleがクラウドベースの音楽サービスを提供するとの噂が持ち上がったが、今のところAppleはLalaのサイトを閉鎖しただけで、何も動きを見せていない。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
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