JBoss Enterprise Portal Platform
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米Red Hatは米国時間2010年6月24日、企業向けポータルプラットフォームの最新版「JBoss Enterprise Portal Platform(EPP)5.0」の提供を開始したと発表した。また、EPPにWebコンテンツ管理機能を付加するアドオン「JBoss Enterprise Portal Platform(EPP)Site Publisher」(技術プレビュー版)を公開したことも明らかにした。
このうちJBoss EPP 5.0は、各種オープンソース技術を自由に選択して使えるようにするというRed Hatの戦略「JBoss Open Choice」の一環となる製品。多様なプログラミングモデルや言語が利用可能なアーキテクチャーを採用しており、既存の成果物を作り直すことなくポータル環境に移植できる。Webアプリケーションなどの開発・配信・管理にかかる工数とコストを削減できるとしている。
一方のJBoss EPP Site Publisherは、各種のコンテンツ/ワークフロー管理機能をEPPに追加するオプションコンポーネント。フランスのeXo Platformが開発に協力している。
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