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iPadが日本でも発売、「画面が大きくなるだけで感動」と孫社長

堀越 功=日経コミュニケーション 2010/05/28 日経コミュニケーション
写真1●iPadの発売イベントに登場したソフトバンクの孫正義社長(左)とタレントの藤井リナさん(右)
写真2●発売したiPad。ソフトバンク表参道店はiPad一色に染まっていた
[画像のクリックで拡大表示]

 米アップルの「iPad」が2010年5月28日、日本でも発売された。ソフトバンクモバイルの旗艦ショップである表参道店では、徹夜組を含む約250人が行列を作る中、同社の孫正義社長やタレントの藤井リナさんが登場(写真1)。午前8時前からカウントダウンイベントが行われた。

 孫社長はiPadについて、「iPhoneと操作感は同じだが、画面が大きくなるだけで感動が増す。音も断然良くなっている」という感想を披露。「左手にiPhone、右手にiPadの二本差し状態」と自身の利用形態を説明しながら、iPhoneと並ぶ目玉商品となったiPadをアピールした。

 iPad(写真2)は5月10日に予約を受け付け開始(関連記事)。その三日後の12日に予約を打ち切ったが、当日販売分も若干数用意した。表参道店に並んだ人たちも、当日販売分を目当てにしていた人が多かったようだ。

 「通信事業者のショップでiPadを販売するのは、世界中でおそらく日本だけ」と孫社長が言うように、日本でのiPadの販売はアップルの直営店に加えて、ソフトバンクが大きな役割を担っている。そのため海外では施されていないSIMロックが、国内で販売されるiPadにはかけられることになった。この日、孫社長は「海外ではおそらく現地のSIMカードが使えるようになる」と発言。海外では自由に通信事業者のSIMを選択できるようになりそうだ。もっとも孫社長は「7月末から海外の一部地域でパケット定額プランを始める。そうなるとわざわざSIMを入れ替えてまで利用するユーザーがそれほどいるかどうか」という考えを述べた。

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