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島根県など「RubyWorld Conference 2010実行委員会」設立、開催テーマは「エコシステム」

高橋 信頼=ITpro 2010/05/10 ITpro
RubyWorld Conference 2010開催実行委員会会合
RubyWorld Conference 2010開催実行委員会会合
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 島根県や松江市、Rubyアソシエーションなどは2010年5月7日、「RubyWorld Conference 2010開催実行委員会」を設立し会合を行った。2010年9月6日と7日の2日間、島根県松江市で「RubyWorld Conference 2010」を開催することを正式決定した。

 RubyWorld Conference 2010は、オープンソースのプログラミング言語Rubyに関する国際会議。第1回は2009年9月にRubyWorld Conference 開催実行委員会と独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の共催により行われた。

 RubyWorld Conference 2010開催実行委員会は島根県、松江市、Rubyアソシエーション、島根大学、松江工業高等専門学校、日本貿易振興機構松江貿易情報センター、しまね産業振興財団、島根県情報産業協会、しまねOSS協議会、経済産業省 中国経済産業局で構成される。開催実行委員長は、昨年同様Rubyの作者であるまつもとゆきひろ氏が務める。またRubyWorld Conference 2010は昨年同様、IPAとの共催とする。

 7日の会合では、今年度の開催テーマを「Rubyのエコシステム(生態系)」と定めた。「開発者・技術者、Rubyで開発されたシステムを利用するエンドユーザー、コミュニティなど、Rubyにかかわる様々な人々に向けた情報発信に取り組み、それぞれの思惑、さまざまな技術の背景と利点・欠点などが一望できるRubyのエコシステム(生態系)を理解することをテーマとする」(RubyWorld Conference 2010開催実行委員会)としている。

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