|
必聴講座ご紹介 ビッグデータ EXPO 2012春 日本マイクロソフト ビッグデータ EXPO 2012春 NEC Cloud Days Osaka 2012 セールスフォース・ドットコム |
A10ネットワークスがロードバランサー製品にLSNとDS-Lite機能を追加、評価版を提供開始A10ネットワークスの日本法人は2010年3月18日、ロードバランサー製品「AXシリーズ」のOSで動作するLSN(Large Scale NAT)機能とDS-Lite(Dual Stack-Lite)機能の評価版の提供を始めた。プロバイダー向けに、問い合わせに応じて個別に提供する。 今回AXに追加されたLSNは、IPv4アドレス枯渇対策に使う技術。現在は主にユーザー宅のCPE(Customer Premises Equipment)で行っているNAT(Network Address Translation)をプロバイダーのネットワークで実施する。これにより、1個のIPv4グローバルアドレスを複数のエンドユーザーで共有する。 もう一つのDS-Liteは、IPv4アドレス枯渇対策およびIPv6移行のための技術。CPEで行うNATをプロバイダー側で実施し、そことCPEの間でIPv4パケットをIPv6パケットでカプセリングしてやりとりする。 LSNおよびDS-Liteは、AXシリーズのOSであるAdvance Core Operating System(ACOS)のバージョンアップにより搭載され、評価できるようになる。 [発表資料へ] 最新ニュース記事一覧へ >>
|