注目の書籍

好評発売中!

IT業界徹底研究就職ガイド2013年版

IT/ネット業界で働くと いうことを分かりやす く解説。2013年3月卒 業の学生向けの1冊。

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

ニュース

ITpro

PCメーカーの信頼性評価、Appleが3年連続1位

2010/02/23
ITpro

 パソコン技術サポートの米RESCUECOMは、パソコン・メーカーの信頼性に関する評価結果を米国時間2010年2月22日に発表した。それによると、最も信頼度が高いメーカーは米Appleだった。AppleはRESCUECOMが評価を開始した2007年から3年連続でトップとなった。

 2位は、台湾ASUSTeK Computer(ASUS)と中国Lenovo Group(聯想集団)。この後に東芝と米Hewlett-Packard(HP)が続いた。

 各メーカーの2009年における米国市場シェアと、RESCUECOMへのサポート依頼のメーカー別件数の割合を比較して、信頼度を測る指標「Reliability Score」を算出した。シェアの大きさに比べてサポート依頼件数が少ないほど、スコアは高くなる。

 スコアは部品品質とメーカーのサポート体制という2つの要素の影響を受ける。低品質の部品は修理件数の増加につながり、メーカーのサポートが不十分であればRESCUECOMのようなサードパーティの技術サポートへの依頼が増える。

 同社によると2009年はASUSTeKが注目に値するという。ASUSTeKの出荷台数は急増したが、サポート依頼件数は低い水準を維持した。ASUSTeKの第1四半期のスコアは3倍に増えたという。

 上位5位以外を見ると、パナソニックと韓国Samsung Electronicsは、メーカーのサポート体制の面で好結果を出している。両社ともシェアは比較的少ないが、サードパーティへの修理依頼が少なく、自社サポート体制が充実していることがうかがえるという。一方で米Dellは修理件数が増えたことから上位5位には届かなかった。

[発表資料]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介