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GumblarなどによるWebページ改ざんを定期的にチェックするサービス、アドリブが提供

2010/02/09
久保田 浩=日経NETWORK

 Webサイト開発やコンサルティングを行うアドリブは2010年2月9日、Gumblar(ガンブラー)などによってWebページが改ざんされているかどうかを診断するオンラインサービス「サイトミハル」を開始した(発表資料)。Webサイトを運営しているがセキュリティ対策にあまり費用をかけられない中小企業向けのサービスである。

 有料版と無料版の2種類があり、Webページの診断回数、診断する階層、診断項目が異なる。

 無料版は、WebページのURLとWebサイト担当者のメールアドレスを入力するだけで使い始められる。指定したURLの1ページを毎日1回診断する。診断内容はソースコードレベルで不審なコードがないかのチェックである。

 有料版は毎月2万円(税別)。診断回数は毎日1時間ごとに、指定したURL以下4階層まで(HTMLファイル数1000まで)を診断する。有料版の診断内容は無料版のソースコードチェックに加え、前回診断時のソースとの差異もチェックする。また、診断結果をWebサイト担当者あてにメールする。

 なお、導入前にサービス内容を無料で確認できる「サイトミハルワンタイム」も用意する。

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